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大和川リバーサイドサイクルラインを使ってバウムロールを買いに行った

大和川リバーサイドサイクルライン看板の写真

大阪市の南端を流れる大和川。その堤防上にサイクリングロードが整備されています。咲洲(南港)から柏原市までおよそ25kmの道です。一部で一般道を走ったりするので完全なサイクリングロードとは言えませんが、その他は快適です。

今回はそんな大和川リバーサイドサイクルラインを使って、平野区の洋菓子ブルメンというお店へバウムロールを買いに行ってきました。

スタートは…

本来のスタートは咲洲ATC付近ですが、今回は阪堺電車の大和川駅からスタートです。

阪堺電車大和川駅前広場での写真

この駅前広場には「自転車賑わい拠点」という施設が出来て、カフェやショップなども建設するそう。2027年に完成するみたいなのでまた見に来たいですね。

それでは、ここからスタートです。東に向かって川沿いを走っていきます。遠里小野橋と南海高野線を超えていくとツツジの花がきれいで有名な浅香山緑道という所に着きます。

大和川サイクルモニュメント「廻」

浅香山緑道に入ると大きな自転車の形をしたモニュメントが見えてきます。これは堺市と大阪芸術大学が連携して誕生したものだそうです。小さな人型のパーツが組み合わさり、自転車の形になっています。

大和川サイクルモニュメント「廻」の写真

西と東に自転車を立てられる溝が設置されているので、自分の自転車と記念撮影も出来ます。また、この辺りは公園も整備されていてトイレもあるので休憩するのにちょうど良いところです。

ちなみに、このモニュメントの脇も工事中でたぶん公園が新たに出来るような感じでした。先ほどの賑わい拠点の開業に合わせて出来るのでしょうか。

リバーサイドサイクルラインとの分岐まで

では、リバーサイドサイクルラインとの分岐まで簡単な案内と写真を載せながら走って行きましょう。

とはいえ、しばらくはモニュメントからまっすぐな道なので迷うことはないです。途中で歩行者自転車専用の橋を越え阪和線の下をくぐります。

大和川リバーサイドサイクルラインの阪和線を越えた辺りの景色

そのあとは写真のように開けた景色が広がり、さらにまっすぐ進みます。ちょっと道幅の狭い所があるので注意です。

ちょっとややこしい所

気持ちよく走っていると西除川を渡る橋が見えてきます。

西除川を渡る橋の写真

この橋を渡ると道が左右に分岐しています。ここ、こちら側からだと何の標識もありませんが左の道は降りる一歩通行になっています。対して、右は登るための道になっています。道幅が狭いのでこのようなルールになっているのでしょう。

一方通行の表示がされた看板

左の道を降りて振り返ると写真のように一方通行の看板が立っています。道路標識ではないので法的な拘束力はないとは思いますが、無用なトラブルを避けるためにもおとなしく従った方がよいでしょう。

対岸へ

その後、さらに進んで行基大橋をくぐり下高野橋にたどり着きます。

下高野橋の曲がり角の写真

ここで地面の案内通り左へ行き橋を渡ります。そのあと、橋を渡ったらすぐに右へ曲がります。

下高野橋の曲がり角2の写真

すぐと言いましたが、こちら側には横断歩道もなく逆走となるので二段階右折で行きましょう。なお、この交差点は歩車分離信号なので注意です。

その後は、近鉄大阪線を越えてひたすらまっすぐです。堤防上の道を走ります。

堤防上の道の景色

この日はあいにく曇っていましたが、開けた景色が広がり気持ちよく走れます。ただし、サイクリングロートはいえ歩行者もいるのでスピードの出し過ぎには注意です。

阪神高速松原線をくぐり高野大橋を超えるともうすぐ分岐地点です。高野大橋からは一般道なので車に気をつけて走ります。

サイクリングロード分岐地点の写真

この分岐を左へ降りていきます。そのあとは道なりに喜連住宅前交差点までまっすぐです。交差点を右に曲がって、次の瓜破霊園北交差点を左です。あとはしばらくまっすぐ行くとお目当てのお店が見えてきます。

洋菓子ブルメン

到着です。こちらが絶品のバウムロールを売っている洋菓子ブルメンというお店です。

洋菓子ブルメンの外観

バウムクーヘンがとても美味しいお店で、そのバウムクーヘンでクリームを包んだバウムロールが私のお気に入り。価格も1個180円と手頃です。

見た目は大阪の有名なところで言うと堂島ロールみたいな感じ。堂島ロールで言う外のスポンジ部分がバウムクーヘンになっています。クリームが甘すぎずちょうど良い感じ、2つくらいはぺろっと食べてしまいます。

バウムロールの写真
バウムロールの写真

ホントに美味しいから一度食べてみて欲しいです。場所は「大阪府大阪市平野区喜連東1丁目1−9」です。近くにはバス停もあるので大阪市内であれば地下鉄とバスで来られます。

バウムロールは生ものなので通販はしていないようですが、バウムクーヘンは通販可能なので遠くて行けない場合はこちらを利用するのもアリですね。

洋菓子ブルメンのバウムクーヘン(Yahoo!ショッピング内)

今回のまとめ

さて、今回は大和川リバーサイドサイクルラインを使って、お気に入りのバウムロールを買いに行くという話でした。

大和川リバーサイドサイクルラインは記事中の最後の分岐をまっすぐ行けば、柏原市まで続いています。あの分岐の先はしばらく一般道で車が多いのが難点ですけどね。(正規ルートはまた違う道です。詳しくは堺市のホームページをご覧ください。https://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/doro/jitensha/yamatogawaRCL.html

ブルメンのバウムクーヘンとバウムロールは本当におすすめです。行ける範囲であればぜひともお試しあれ。

それでは今回はここまで。また見に来てくれるとうれしいです。

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